患者の社会復帰を支える、あたらしい医療をつくる(前編)
わたしたちが暮らすこの東北という地域における医療のかなめ。特定機能病院として高度医療を提供する使命。臨床研究中核病院として臨床研究や治験を推進する役目。そして、国際卓越研究大学としてのさらなる研究力向上など、東北大学病院...
張替秀郎(東北大学病院 病院長)
わたしたちが暮らすこの東北という地域における医療のかなめ。特定機能病院として高度医療を提供する使命。臨床研究中核病院として臨床研究や治験を推進する役目。そして、国際卓越研究大学としてのさらなる研究力向上など、東北大学病院...
甲斐賢治(せんだいメディアテーク アーティスティックディレクター)
〈LIFE〉では、医学や医療に軸足をおきつつも、その領域外のさまざまな学術分野やカルチャーと積極的に横断することで、〈いのち〉の可能性をみなさんとともに見つめ、ひろげていきたいと考えています。今回は、せんだいメディアテー...
和田基(東北大学大学院医学系研究科小児外科学分野 教授)
東北大学大学院医学系研究科小児外科学分野の和田基教授は、「小児腸管不全」という病気のために食事から十分な栄養を摂ることができず、点滴で栄養をとる子どもたちの治療に取り組んでいます。これまで一般的に用いられてきた大豆由来の...
編集者
いい仕事をしている人は、きっと、いい眠りをしている。そんな仮説をもとに、さまざまな領域で注目すべきお仕事をされているかたたちに「じぶんの眠り」について語っていただくインタビューシリーズ。それが「わたしの眠りかた」。今回ご...
大沼隼也(東北大学大学院医学系研究科 障害科学専攻 整形外科学分野)
大学院への進学を決めた理由を教えてください。 私自身が小中高と野球を続けていたこともあり、スポーツ医学に関する研究に興味を持っていたのが理由です。野球選手を対象としたスポーツ外傷に対するAIを用いた研究は、2024年度に...
「誰しもがじぶんの生を生きているその〈いのち〉の可能性をみんなで見つめ、ひろげていけるようなことができたら」とは、このWebメディア『LIFE』の「ABOUT」の中に記述されている言葉。ひとりの存在として生まれてきて、ひとりの存在として死んでいくという意味で、〈いのち〉はどこまでも孤独な、一人ひとりのものである。
→ 読む佐藤和久/甲斐賢治/北野央 著
晶文社、2018年
2026.3.11 Wed